Turning point☆

31.March.2017。
ちっちゃなこはくと北陸富山から東海名古屋へ移住。
幾つもの出逢いと別れのなかで切り拓いた道。

ゼロからのrestart。
そしてturning point。



Lavel

2019年2月16日土曜日

2018.8.11-14 こはくのなつやすみ ダイグラ尾根〜飯豊連峰周回


2018年こはくの長い長いなつやすみ♬

何年も前に山復帰した時からずっと向かいたかった東北地方、飯豊連峰へ。
こはくととしさんと一緒に向かうことができるとは♬




名古屋を出発。
大掛かりな山準備にこはくも落ち着かないのか、どこへ向かうのかちょびっと心配そうな。





この日の名古屋は40℃超え…。
暑い名古屋市内を飛び出して少しでもこはくにとって楽なやまんぽ遠征へと。
そんな流れで決まった今回の東北遠征♬

名古屋からの移動に丸一日。
長距離運転を交代しながら登初日は山口へ。
車中泊で睡眠不足からのやまんぽ開始。


お盆休みということもあり、人気の飯豊連峰はアクセスが大変ながらもひとが多いだろうと思い、敢えてひとがいなさそうなダイグラ尾根を本峰へ直登するルートを選んだ。 

のっけから半端ない急登。。。
地盤が崩れてきてなかなかな斜度に、それぞれ水分5L、4Lと担いでの重量歩荷なため一歩が厳しい。



休み場ノ峰でようやく一息。
でも既にここまでで4時間経過。
向かう飯豊本峰へはまだまだ先が遠い。


  
東北とは言えやっぱり暑いのか、こはくも早くもくたびれてそう。


こんなところを毎週のように日帰りやまんぽしてる山仲間たちがすごすぎる。。。




途中こんな岩場が出てきたり、ちょびっとした痩せ尾根だったり。




なかなかペースも上がらず、こはくもだいぶお疲れ気味。

なので所々レスト☆
おひるねたぃむ…zzZ


今年の夏は異常なくらいに暑過ぎて、東北までやってきたけど…
やっぱり暑い。
結局初日は本峰まで届かず、頑張れば夕方くらいに届いたかもしれないけど…
こはくの疲労具合を考慮して途中ビバークすることに。




ボク、もう動きませんよ?











宝珠山の肩でビバークすることに。
でも。
ビバークするってなって、設営した後は何故か元気いっぱいなこはく。。。




あれれ?
疲れてたんじゃなかったの…?
ってくらいに。


嬉しくて楽しくて駆けっこしたり、がぅがぅごっこしたり♬







誰もいない場所で、夜はあっというまに眠りについて。
翌朝はまだ薄暗いうちから本峰へ。






深い深い山々に囲まれた飯豊連峰。



お花たちもいっぱい♬



まだまだ先は長いですね!!
と、としさんと会話してるらしい。






昨日登ってきた尾根を眺めてみたり。
今朝越えてきた宝珠山を振り返ったり。


そしてまだまだ先が長い本峰を眺めたり。


今日これから明日、歩くであろう稜線を見つめたり♬


明後日下山に使う梶川尾根を眺めたり。



まだまだあんなに歩くんですか?!

な、こはく。




 でもやまんぽ大好きなんだよね♬












あの尾根を歩いてきたんですよ!!

 

こはくと眺めるダイグラ尾根。
ここまで登ってこれて、やりきった感でいっぱいな瞬間♬



そしてここでもしてくれた、こはくのちゅぅ♬









そしてここからはビクトリーロード♬
ダイグラ尾根を登り切ったからにはるんるんな稜線歩き。











 



尾西小屋が見えてきたけどここは本日の通過地点。

奥にはいつか行きたい飯豊連峰最高峰、大日岳。



御西小屋の水場は往復20分。
とっても冷たい美味しい水。

としさんが水分補給してくれてるあいだは、ひんやりタオルでレストちゅー。


今日も長丁場で早くもここまでで6時間近く行動中。




 御西小屋を通過して稜線歩き♬






どこまでも続く緑の絨毯。


これが秋には金色に光り輝く絨毯になるのだから、秋にもまた歩きたい場所♬

今日はあのてっぺんを越えてくんですね!!
と、まだまだやる気なこはく♬









予報通りだんだんと天気が崩れてきて。





 急がなくちゃ急がなくちゃ!!
と、梅花皮小屋へと向かう。






 あの見えてる梅花皮岳を越えたら、今日の目的地に着くよー。
 



そしてようやく見えたコルに佇む梅花皮小屋。



明日越えてく北股岳。




設営後はすぐにシュラフ犬に早変わり♬




そしておひるねたぃむ…zzZzzz




ごはんもシュラフのなかから。。。


ごほうびのささみももらって。
この夜もぐっすりすゃすゃな夜だった。

最終日下山の朝は。
天候悪化の予報通り、ごぅごぅと鳴り響く強風の音で目覚める。




とは言え停滞しても回復する見込みもないので、霧雨のなか撤収して早々に下山開始!!



下山の梶川尾根も長い長い行程だと思っていたけど…
意外と早かった最終日。


標高下げるとやっぱり暑くて、こはくも木陰に潜ってレスト。


最後の100m地点では雷鳴が響き渡り、、、
こわいこわいで土砂降りの大粒の雨の中、一気に駆け下りてきた。


そして帰りの車中はぐっすりすゃすゃこはく。


神経質で車ではまったくといっていい程眠れないのに、、、
さすがにくたびれたかな。




そして長い長いこはくのなつやすみはおしまい♬
来年もまた東北遠征できるかな♬

ダイグラ尾根はとっても厳しいけど…
それでも不思議とまた、ダイグラ尾根を登りたくなる♬
今度は金色に光り輝く絨毯に会いに、秋探しに向かわないと♬






























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