Turning point☆

31.March.2017。
ちっちゃなこはくと北陸富山から東海名古屋へ移住。
幾つもの出逢いと別れのなかで切り拓いた道。

ゼロからのrestart。
そしてturning point。



Lavel

2019年2月16日土曜日

2018.7.26-27 夏期難路な木曽駒ケ岳〜麦草岳

遡ること2018年7月。

兼ねてからの念願で劔Cフェース登攀の山行予定が、台風接近との予報で今年もまた断念せざるを得なくなった週末。
としさんと一年目の結婚記念日ということもあり、こはくのおるすばん合宿を急遽取り止めてかぞくさんにんで中央アルプスやまんぽへ♬

実はここも2017年のGW、一年半前にこはくとはじめてのかぞくさんにんやまんぽで向かったけど、登山口で雨に降られ急遽北八ヶ岳へ転戦したという曰く付きの場所。
ここなら大丈夫だろうと思い立って、のんびりお昼からコガラへ向かう♬


のっけからこはくの大嫌いな渡渉を越え、小屋までの4時間の急登を越え。
初日は七合目避難小屋へ。
そして翌朝真っ暗なうちから山頂を踏んで、麦草峠へ抜けるという夏期難路なバリエーションルートへ。過去最高苛酷だったこはくの夏のやまんぽ記録♬


もう今は2019年2月。。。
一年近く放置していたこはくのやまんぽ記録も思い返すと懐かしい記憶ばかりなので、写真いっぱいめで残しておかなきゃ♬



2日目真っ暗なうちから木曽駒ケ岳山頂へ♬


澄み渡る青い空にロープウェイもまだ動き始めたばかりで、貸切山頂♬
EL2956.3☆




ちっちゃなててとあんよでしっかり下からロープウェイ使わずに届いたよ♬

いずれまた、今度はこはくと縦走したい空木方面。







 歩いてきた道を見下ろしてるこはく。

あんな下から歩いてきたんですね!!
そして今度は見えてる木曽前岳〜麦草岳へ縦走するんだよ♬





途中木曽前岳の山頂でまったりレスト☆
朝が早いので早くも若干ねむねむな様子。。。


そしていよいよここからが本番。。。
麦草峠へのバリエーションルートへ♬






 こんなところを登ったり降りたり。



近くに見えてきた牙岩♬


道は多々崩落気味でざれていたり。。。

 あるようでないような、でも一応あるのか。笑。


 途中振り返って見える木曽駒ケ岳山頂。
あんな遠くから歩いてきたんだ…でもまだまだここは中間地点にも満たない。。


牙岩の手前で。
こはくも若干緊張気味?


 間近で見る牙岩☆
なかなかかっこよい♬

  

そして朽ちた梯子。。。
幾つか続く梯子の連続。
これがなによりもいちばんこわいこわいだったこはく。

こはくが自分で降りてっちゃった梯子もあった。


しかも最後の梯子はわたしが降りたあと、としさんが抱えて降りてきたときに梯子が落ちるというhappening。。。

 そして頑張ったご褒美に大好きなささみをあぐあぐ♬






 ボク自分でも降りれちゃうんですよ!!
な、得意げな顔してる。


 途中途中、ここに立ったひとしか見られない景色。


 そして牙岩を越えて振り返って見る♬




 道はあるようでない。
ないようである。
半藪のような稜線歩き。


こはくは前が見えなくて大変そうだったけど、それでも楽しそう。








 ここまで抜けてきてだいぶ遠くになってきた木曽駒ケ岳。


こはくも振り返って見てる。

 そしてまだまだずんずん先を進む山岳犬こはく。





頑張ってここまでやってきたよ!!

 ぺろりんちょ♬



 あのね、ぉゃっくださいな!!!

 朝はあちら側にいた。
そしてようやく麦草岳が手に届くところまでやってきた♬
歩いてきた稜線。





こはくー。
めいいっぱい頑張ったね♬


と、ふたりで歩いてきた稜線を眺める。



ボク、頑張ったよ!!!

 見えてきた麦草岳山頂☆







ハイマツに埋もれながら。
あそこがてっぺんですか?




頑張ったねこはく!!


真夏の暑い中本当によく頑張った♬

 
そしてちゅぅ♬






いっぱいお水を飲んで、ぉゃっを食べて。





 そして30分くらいおひるねたぃむ☆



 …zzZzzzz










こはくのちっちゃなてて。




くたびれ過ぎて爆睡ちゅー。
にんげんもなかなか疲れた。笑。


 でもここから小屋まで降りて、一気にまた下山開始。




 行きはこわいこわいだった渡渉も。



帰りはぴょーんっ!!
難なく飛び越えてった♬




 そして最後の林道に出るとここで完全に力尽きたこはく。


最後は抱っこだね♬
交代で抱っこしつつてくてく歩く。





としさん、だっこ!!!


と、あまあまなこはく。












夏の暑さと水分補給とルートと行程時間と。
こはくにとってそのすべてにおいて過去最高に厳しかった今回のやまんぽ。

ちっちゃなててとあんよで、最後まで楽しんでくれて歩き通してくれたこはく。
やっぱりやまんぽはさんにん一緒がいいね♬



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